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ビルマ難民キャンプに生きる少年と家族の物語

◇撮影・編集・監督 直井里予◇

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上映会&トークイベント(10/20)のご案内

上映会&トークイベント(10/20)のご案内
「映像制作からみるビルマ難民の越境と共生」
*定員に達しましたので申込みを締め切りました。

「アジアの文化と越境研究会」と早稲田大学学生サークル(難民交流プロジェクト)との共催で、ビルマ難民に関連するドキュメンタリー映画『夢の終わり―OUR LIFE2 第1部』上映会&トークイベントを開催します。映像を見ながら、難民の越境と共生に関して、また、映画やそれに関わる背景に関し、参加者全員での意見交換を行います。上映会後は、ビルマ料理を囲みながら懇親会を行います。

日時:2018年10月20日(土) 15:00〜17:00(開場14:45) 17:00~懇親会
会場:ルビー(Ruby)高田馬場ビルマ料理店(事前申込み制 先着30名)
アクセス:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13020545/dtlmap/
参加費:一般:1,800円(ワンドリンク付), 上映+懇親会 3,000円
学生:1,200円(ワンドリンク付), 上映+懇親会 2,400円
*なお、本企画は、10月27日(土)に早稲田大学で開催されるUNHCR難民映画祭学校パートナーズ企画チーム
(難民交流プロジェクト)学生メンバー主催の『ソニータ』上映会のファンドレイジングも兼ねています。

プログラム 司会:金敬黙(早稲田大学・教授、「アジアの文化と越境」研究会代表)
全体進行:山本昴亮(早稲田大学難民交流プロジェクトメンバー)
映画上映&トーク
チョウチョウソー(ミャンマー日本教育のかけはし協会理事長/Ruby経営者)
直井里予(京都大学連携研究員/アジアプレス・インターナショナル)
中原亜紀(シャンティ国際ボランティア会ミャンマー事務所所長)
山本昴亮(早稲田大学難民交流プロジェクトメンバー)
質疑応答

映画内容:タイ・ビルマ国境にメラ難民キャンプで生まれ育ったカレン人ダラツー君14歳が、第三国定住のアメリカにわたり、新たな生活をはじめるまでの9年間を通して、越境と共生をめぐる難民の生きざまを見つめる(2018年現在制作中作品)。
撮影・編集・監督 直井里予<日本-タイ/70分/2018/カレン語、英語(日本語字幕)>

主催:アジアの文化と越境研究会、共催:早稲田大学ジャーナリズム研究所、難民交流プロジェクト、JSPS科研費JP18K11828、科研費基盤研究(C)「カレン難民の日常生活における社会関係の形成――映像ドキュメンタリー制作に伴う考察」(研究課題/領域番号17K02011、研究代表者:直井里予)
申し込み&問合せ先:直井(京都大学東南アジア地域研究研究所)naoiriyo@gmail.com
山本(早稲田大学難民交流プロジェクト)takaearlham@gmail.com

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